サム・ジョーンズで北斗

オススメはぬるめのミントティー。ミントには食欲増進や、胃や腸の消化、働きを高める作用などの効果があるといわれていますし、爽快感もあります。
詳しくは、「夏バテに…冷たい飲み物vsあったかい番茶」をご覧ください。

7.少量でも良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂る

夏バテ防止に効果的な食事の摂り方は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂るようにすることです。
たとえ少量でも質の良いものを食べることが重要。ビタミンの中でも特に重要なのは糖質の代謝を助けるビタミンBなのでこれを積極的に摂りましょう。
豚肉や精製していない穀類、豆類などに多く含まれます。
「夏バテには枝豆?」もご参考に。

8.刺激の強い食べ物を味方にする

胃腸を刺激すると食欲が増進します。
胃液の分泌を促す食べ物には、辛いものや香辛料、香味野菜などがあります。
辛いものは、発汗による夏ばて防止効果も期待できます。スパイスいっぱいのカレーは実は薬膳料理という話も。
ただし食べすぎは胃腸を痛めるのでほどほどに。レモン・お酢などの酸味も食欲増進、疲労回復効果があります。

9.夏太りに注意する

最近は夏ヤセよりも夏太りする人が増えているとか。

これは、今までの夏バテのイメージを引きずって、冷房の効いた部屋にいるのについつい食べてしまっていることが原因のよう。
しかも夏の食事は冷えたものが多くなりますが、実は冷えたものは油分も甘味も感じにくいので注意が必要です。

「暑いから身体が持たないし、いっぱい食べなきゃ」というのは過去の話かもしれません。

「気をつけよう!夏やせよりも夏太り 夏太りにご用心」などもご参考に、バランスの良い食事をしましょう。

10.上手に汗をかく

汗をかくのはカラダの温度調節のためにもとても重要。しかも、血流も良くなる、老廃物も出てゆくという効果もあります。
暑いからといって身体を動かさないとうまく汗をかくことができなくなります。涼しい夕方などにちょっと歩いてみるなど、適度な運動をしましょう。

半身浴などでゆっくりぬるめのお風呂につかるのもよいでしょう。好みのアロマオイルをたらしたりすれば、リラックス効果も高まります。
お風呂後のストレッチも血流促進効果と筋肉をほぐす効果があるのでオススメです。